預金/貯金の基礎知識
口座の開設
預金や貯金を始めるには、まず銀行や郵便局などの口座開設が必要になってきます。それについて説明しましょう。
口座開設の方法は、金融機関によって多少違いますが、根本的には同じです。まず、窓口で確認するとよいでしょう。そして、口座開設に必要な書類を準備します。一般的には、(シャチハタ以外の)届出印鑑と本人確認(現在住んでいる住所・名前・生年月日が確認できる公的資料、免許証や保険証、パスポートなど)が必要です。
次に、所定の申し込み用紙に必要事項を記入して窓口に提出すればよいのです。口座開設に要する時間は金融機関によって異なりますが、口座開設の通知が郵便などで送られてくるでしょう。銀行の定期預金や普通預金の口座を開設する場合は、初回金額をいくらか納めなくてはならない場合があります。それについては、各金融商品の規定に従ってください。
外貨預金や投資信託・株をする場合の口座開設についても同様です。所定の申し込み用紙に必要事項を記入して、窓口に提出すればよいのです。近年はインターネット上でこのような取引も出来ることが増えているため、口座開設についてもインターネットの口座開設フォームから必要事項を入力して申請できるようになっています。手続き上、窓口の場合と同じですが、不安な人は近くの金融機関の窓口で、口座開設の申請を行った方がよいと思います。いずれにせよ、口座開設をしなければ、預金・貯金などの取引に参加できないのです。
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