預金/貯金の種類
定期預金
普通預金とは、一定期間払い戻しをしないことで、普通預金よりも高い金利(利息)を得ることができる預金です。元本保証で、リスクについてはありません。「流動性」には欠けるが、「安全性」と「収益性」に重点をおいた金融商品です。といっても、今の金利情勢では、リスクがない分、普通預金に毛が生えた程度の金利しかありませんが。
一般的に、預け入れ期間として、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年・2年・3年・4年または5年とされ、預け入れ金額は1,000円以上1,000円単位とされています。これらについては定期預金の商品の性質によって異なります。
利率については一般的には固定金利が適用される場合が多く、預け入れ時の利率が満期日まで適用されることになります。つまり、同じ金額/同じ期間でも預け入れ時期によって、受取り利息が変わってきます。金利が高い時に、長期の定期預金にしていれば高い利息が得られるが、逆に金利が低い時に預け入れすると少しの利息しか得られないことになります。
定期預金についても様々な種類があります。毎月普通預金口座から一定額を振り替えて積立する「積立定期預金」、最低預入金額が1,000万以上の「大口定期預金」、適用金利が一定期間(通常6ヶ月)ごとに変更される「変動金利型定期預金」などがあります。定期預金といえば、固定金利と思いがちですが、変動金利の場合もあるのです。定期預金といっても、その特徴は違いますので、ライフプランに合わせて選ぶとよいでしょう。
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