お金の貯め方
無駄の削減
お金を貯める第一段階として、「無駄を削減する」ことです。当たり前のことですが、これをしないと、預金・貯金するお金は生まれないのです。今の国政については、私達、国民から見れば無駄なところは数えきれないほどあります。
これをせずに、収入(税収)を上げても、それを食いつぶすだけで何の効果もありません。(国の)借金が膨らむだけなのです。個人の預金者も同じことが言えるのです。例えば、残業等をして収入が1万円増えたところで、2万円の物を購入すると-1万円となり赤字となります。節約して、お金を余らせることにより預金・貯金ができるのです。
今年に入り、福島原発事故の影響で夏冬の節電対策が叫ばれていますが、電気だけでなく、その他の節約対策が必要ではないでしょうか? 不要な公共施設・部署を設置したり、簡略化できる手続きを簡略化しょうとしない或いは人(公務員・議員)が多すぎたりする面もあります。民間企業についてはかなり前から節約・効率化について浸透してきていますが、公共施設についてはまだまだのような気がします。
話しはずれましたが、無駄を削減するのはまず家計簿をつけることから始め、無駄な出費はないか、何にお金がかかっているのかを見ることは当然です。家計簿をつけるのが面倒だという人は、銀行口座の預金通帳からもだいたい把握することは出来ると思います。通常、給与振込の銀行口座を通して、月々の公共料金の支払いや保険、子供の学費など決まった支払い、及び小遣い、臨時収入などの履歴も見ることができます。
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